2025年「マレーシア同窓会」懇親会を賑々しく開催

日本マレーシア倶楽部は、2025年「マレーシア同窓会」懇親会を11月22日(土)正午からマレー・アジアン・クイジーン(マレーシア料理レストラン)で開催しました。
私たちは、本年1月から15年間運営して参りました理事体制を解消し、幹事会による新しい運営体制のもと、従来取り組んで来た当倶楽部の概念、「マレーシアへの恩返し」及び「会員相互の親睦」に取り組みながら、より緩やかな組織として、マレーシア駐在経験のある方のみならず、マレーシアを訪問された方や、駐在・訪問の経験はなくとも、マレーシアに関心がある、マレーシアが大好きといった方々やより若い世代の皆様にも幅広く参加頂ける、「マレーシアをキーワードに集う会として活動を始めました。
今回の「マレーシア同窓会」は、この考えに沿った日本マレーシア倶楽部主催初の懇親会であり、30名の方々にお集りいただきました。


懇親会は、臼井誠一 副代表の開会宣言に続き、大川善輝代表の開会挨拶がなされた後、同代表から当倶楽部の2025年の活動報告と2026年の活動計画についてのスライドプレゼンテーションがなされました。

続いて当倶楽部が支援・協賛する日本マレーシア両国の子供たちの絵画交換を通じた交流事業を推進する 認定・埼玉県指定NPO法人「メイあさかセンター」の尾池富美子代表理事からその活動内容についてスライドを使って紹介をしていただきました。

そして、いよいよ懇親交流の集いは、当倶楽部 特別顧問 赤阪清隆氏(ニッポンドットコム理事長/元国連事務次長)の乾杯の発声によって始まりました。

会場内は、マレーシア駐在時代に親交のあった方々との旧交を温め合う姿はもちろん、公益社団法人 マナーキッズ・プロジェクト理事長 田中日出男氏、鈴乃屋 島野徳太郎氏ほか 、私たちとは切っても切り離せない方々を囲む会話の輪が広がっていきました。
今回からの新しい懇親会の方針を反映して、いつも参加してくださるマレーシアからの留学生に加え、マレーシアには行ったことは無いが、興味があるので友人に声をかけられて参加した方、会員以外の若い方々など多く方々が来場され「次は、私も友達を是非誘いたい、いいですか?」とおっしゃっていただいた参加者もいらして、今後の広がりも期待できるのではないかとの印象を強く感じました。




時間が経つのを忘れるほど、笑顔と活気に満ちた和気あいあいの打ち解けた雰囲気につつまれた懇親会は、島野徳太郎氏のマレーシアは五つ星ホテルの宿泊代が世界一安い、マレーシアの人々はお年寄りを大切にするような国民性がある魅力的な国。是非行って欲しいなどユーモラスなトピックを交えながらの軽妙洒脱なスピーチに参加者は、次回の再会を約しつつ「関東の一丁締め」で午後2時過ぎに中締め、お開きとなりました。






