文楽マレーシア公演

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2013年は、日・ASEAN友好協力40周年に加え、クアラルンプール日本人会(以下JCKL)設立50周年、マレーシア日本人商工会議所設立30周年と、3つの周年が重なる日本とマレーシアの交流における歴史的な節目となる年です。長年にわたる両国の関係を記念し、世界に誇る日本の伝統芸能である文楽の本公演を東南アジアで初めて実施します。
文楽は、歌舞伎、能楽(能・狂言)とともに日本のみならず世界中で愛されています。古くは昭和37年(1962年)のアメリカ・シアトルをはじめとして、ヨーロッパ、ロシア、中南米、韓国、オーストラリア、昨年は初のアフリカ大陸、アルジェリアでの公演など、世界中を魅了してきました。
文化庁の助成事業として、マレーシア国内ではマレーシアを代表する民間劇場klpacと、クアラルンプール日本人会、在マレーシア日本国大使館、国際交流基金クアラルンプール日本文化センターの3者による実行委員会、各企業のご協力・ご協賛のもと公演を実施します。

BUNRAKU – Traditional Japanese Puppet Theatre

日時:2013年6月28日(金)午後8時30分、29日(土)午後3時、午後8時30分 3回公演

会場:クアラルンプール・パフォーミングアーツ・センター(klpac)ステージ2

料金:大人 RM60、割引 RM30(学生、障がい者、高齢者、JFKL/JCKL/TAS CARDメンバー)
プレミアムチケット RM300(レセプションパーティーへご招待など)、RM100(写真セッションなど)

出演:文楽蓑助会

桐竹勘十郎、竹本津駒大夫、竹本千歳大夫、鶴澤燕三、鶴澤清馗、鶴澤寛太郎、吉田簑二郎、吉田勘弥、吉田一輔、吉田簑紫郎、吉田簑次、桐竹勘次郎、桐竹勘介、望月太明十郎

演目:二人三番叟、本朝甘四孝より奥庭狐火の段、三業(床、三味線、人形)解説

詳細はクアラルンプール・パフォーミングアーツ・センターのホームページをご覧ください。

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