2020年立教大学国際化推進プロジェクトへの支援・協力を実施

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立教大学では国際化推進プロジェクトの一環としてGlobal Internship、Short-term Study Abroad Program 2などを実施しており、同大学の正課科目となっています。更に、日本学生支援機構の奨学金対象プログラムにも認定されているプロジェクトでもあります。

Global Internshipは、6週間の海外インターシップで派遣国は、フィリピン、カンボジア、ラオス、オーストラリア、カナダ、ドイツ、スペインであり、Short-term Study Abroad Program 2は、派遣国をタイもしくはマレーシアとする9日間の短期留学プログラムです。

このプログラムに対する当倶楽部の主な協力・支援内容は、学生たちのマレーシア日本人商工会議所(JACTIM)への訪問・研修実施に関するアレンジ、マレーシアの現地進出日系企業への訪問・研修実施に関する支援のほか、派遣国の経済、社会、文化などについて、私たちの会員が駐在を通して得た生きた情報を提供してプログラムに参加する学生に役立ててもらおうというものです。

去る12月14日(土)15:20から17:00まで立教大学池袋キャンパスに於いて、同大学経営学部 兼任講師 上西智子氏の指導の下、来年春にそれぞれの派遣国に向かう予定の35名の学生が出席する中、当倶楽部から町田博淳理事長、臼井誠一副理事長、深山 章理事、清水貴之理事、山田十紀人監事、小原孝博氏が参加して研修先で学ぶ上での留意すべき点や、習慣、文化が異なる現地の人々との接し方に至るまで多岐にわたる事についてお互いに対話しながらあらゆる疑問や不安に答えるという形の事前研修を行いました。

当倶楽部の面々は、二人一組のペアとなって三つに分かれた学生たちのグループを順番に巡りながら、ユーモアを交て彼らの疑問や質問に答えていました。そして、このような質疑応答は和やかな雰囲気に終始し17:00に終了しました。
更に尋ねたい事がある学生や就職についての相談など、学生と日本マレーシア倶楽部のメンバーとの会話が研修終了後も続く様子が見られました。

参加した学生たちの真剣なまなざしが印象的な事前研修でしたし、当日は時間も限られていましたので、別途時間を設けて質問や疑問に答える場を作ろうとの我々サイドの計画が進んでいます。

参加学生に派遣国を尋ねる町田理事長
町田理事長の挨拶を聞く学生
質問にユーモアを交えて答える日本マレーシア倶楽部参加者
35名の学生は三つのグループに分かれて質疑応答が行われた

なお、当日行った以外に実施した事前研修は、当倶楽部の小原孝博氏によって、11月9日に「アジアを見る眼」、11月23日に「タイ・マレーシア」、12月21日に「フィリピン、ラオス、カンボジア」をテーマに講義が行われました。

マレーシア短期留学プログラムは、2020年2月26日(水)から3月5日(木)まで実施されますが、体験したすべてのプログラムを通して得るものが学生の皆さんにとって有意義であるよう当倶楽部としても願っています。

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