アジア学生文化協会主催日本語スピーチコンテストの協賛・支援を実施

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

公益財団法人 アジア学生文化協会は毎年3月に日本で学んでいる外国人学生を対象とした日本語スピーチコンテスを実施しています。

当倶楽部では、本スピーチコンテストに昨年同様同事業の協賛・支援を行いました。支援内容は、副賞として入賞者にデイズニーランド入場券を贈呈するというものです。 

スピーチコンテストは、3月15日(金)9:00より12:30まで、文京区本駒込のアジア学生文化会館において開催されました。

当日は、当倶楽部を代表して町田理事長、臼井副理事長、清水理事が審査員として出席しました。

参加学生(ドイツ)のスピーチ

コンテストは、習熟度に応じて初級(J3:20名)、中級(J2:18名)、上級(J3:21名)の3つのグループにクラス分けされ、J3は20名、J2は18名、J1は21名の学生がそれぞれのグループ内で上達の度合いを競いました。

スピーチのテーマは、日常生活で感じたこと、自分の夢、文化の違いなど多岐にわたりましたが、選択したテーマ、スキル、論旨など参加者たちの日本語の習熟度は驚くほどでした。

町田理事長は、表彰式の挨拶で「英国や、米国、あるいはシンガポ-ル等を目指す学生が多い中、日本を選んでくれたことを嬉しく思いました」と述べるなど、この事業を通じて草の根レベルの相互理解や交流増進拡大の大切さに言及しました。

公益財団法人 アジア学生文化協会とは
1957年の創立以来50余年に渡り、アジア各国の青年学生とわが国の青年学生が相互の理解を深め、友愛の交流を培うことを目的として、アジア文化会館をセンターとする学生宿舎の運営と、各種の文化交流活動を行ってきた民間団体。


関連記事

ページ上部へ戻る