立教大学「アジア体感短期留学プログラム」を日マ倶楽部が支援・協力

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立教大学では例年、同大学の国際化推進プロジェクトの一環として「アジア体感短期留学プログラム」を実施しており、大きな成果をあげているとのことです。
日本マレーシア倶楽部では、本年も同大学の要請を受け4年目となる本プログラムの支援・協力を行うことになりました。
なお、このプログラムは本年度から正課科目として単位取得対象となりました。

当倶楽部の主な協力・支援内容は、マレーシアの現地進出日系企業や日本人商工会議所への訪問に関するアレンジに加え、マレーシア、フィリピン、タイ、ラオス、などのアジア地域や訪問国の経済、社会、文化などについて、私たちの会員が駐在を通して得た生きた情報を提供して留学に役立ててもらおうというものです。

タイ、マレーシアを訪問国とする本プログラムの事前研修は、立教大学から、経営学部教授 松井泰則氏、国際化推進機構 教育研究コーディネーター 上西智子氏のほか参加学生23名が出席、当倶楽部からは、町田理事長以下5人の理事が参加し2月3日(土曜日)に同大学の池袋キャンパスで行われました。

1限(9:00-10:30)は、「タイ・マレーシアの力を見る眼」をテーマとしてタイ・マレーシアの文化・歴史・経済・ワークルールなどについての講義が寺倉理事によって行われました。

立教大学アジア体感短期留学プログラム

講義を行う寺倉理事

続く2限(10:45-12:15)は、寺倉理事に町田理事長、臼井副理事長、西田理事、平田監事、清水理事が加わり、訪問先のマレーシア、タイを中心に東南アジアでの過ごし方、仕事や生活をするにあたっての智慧や技などの経験談を伝えるべく、学生達と質疑応答形式の懇談会を行いました。

 

懇談会に先立ち挨拶を行う町田理事長

和やかな中にも真剣な質疑応答がなされた

なお、タイ訪問プログラムは、2月11日(日)から2月19日(月)まで、マレーシア訪問プログラムは、3月7日(水)から3月15日(木)まで実施されます。
当倶楽部としても本留学プログラムが成功することを願ってやみません。

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